松尾宗仁インタビュー2009

INTERVEW

このインタビューは元ZIGGYのギタリスト・松尾宗仁が2009年に新バンドTHE PRODIGAL SONSを結成したときのもので、アルバム「非常ベルが鳴り止まない」リリースに合わせて公開されました。
その後2012年にはプロディガル・サンズも活動休止し、ソロ活動を開始。それとともに2014年に松尾宗仁&ブラックリムジンを結成し、今に至ります。
お宝もののギターがずらりと並び、嬉々として愛器について語る松尾宗仁の姿も珍しい、TARGIEならではのインタビューです。お楽しみください!

インタビュアー:大野祥之


ZIGGYのメンバー2人を擁する完全無骨なロックン・ロール・バンド「ザ・プロディガル・サンズ(THE PRODIGAL SONS)」がニューアルバム「非常ベルが鳴り止まない」をリリースする。
全編に上質のギター・サウンドが漲る極上のアルバム。その音づくりのキー・パーソンといえるのが、バンドのギタリストである松尾宗仁だ。
今回のインタビューでは、アルバムづくりの陰の主役ともいえるぎたーたちを自らスタジオに持ち込み、ニュー・アルバムのサウンドの秘密、自身のギターへのこだわりを熱く語ってくれた。
垂涎のギターがずらりと並ぶ壮観のインタビューをぜひお楽しみいただきたい!

松尾宗仁オフィシャルサイト

松尾宗仁インタビュー動画

音楽遍歴とTHE PRODIGAL SONSについて
アルバムでの使用ギター紹介

紹介されたギター

★1957年製 Fender Telecaster:フロントに58年製P.A.Fを搭載、6弦を外しOpenGチューニングにした、いわゆるミカウバー仕様。
★1956年製 Gibson LesPaul Special :TVイエローの、ほぼフル・オリジナルとのことだが、ビグスビー装着痕らしきものが見える。
★1968年製 Gretsch 6120 Nashville:ダブル・カッタウェイのナッシュビル。恐らくチェット・アトキンス・モデルのようだ。
★Zemaitis:2004年製パールフロント、スーペリア、アコースティックZ-JHW limited
★試奏アンプ・Greco GVA CUSTOM:6V6x1, 12AX7x1を搭載した5Wのフル・チューブ・アンプ。残念ながら生産終了している。

関連ディスコグラフィー

「非常ベルが鳴り止まない」THE PRODIGAL SONS

「青い鳥~期待の無い朝希望は降る~」THE PRODIGAL SONS

「松尾宗仁&ブラックリムジン」松尾宗仁&ブラックリムジン